収録科目
労働科目と、社会保険科目。そして横断。
科目ごとに独立したホームがあり、進捗も正答率も科目ごとに見えます。今日どこを触るかを、開いた瞬間に決められます。
労働科目
労働基準法
条文を選択式で繰り返し、重要判例も本試験と同じ穴埋めで。分量が多い科目を、削り込みで回しきります。
労働安全衛生法
配点の小さい科目に時間を使いすぎない。出るところに絞って、短い時間で一周できるようにしました。
労働者災害補償保険法
範囲の広い労災を、給付ごとの筋道で整理。認定の考え方や判例も、問われやすい論点から。
雇用保険法
給付の種類が多く、日数・率・期間の数字が絡み合う科目。いま何の給付の話かを見失わないよう、要件と数字をセットで確かめられるようにしました。
労務管理その他の労働に関する一般常識
後回しになりがちな労一。白書・統計は数字をストーリーで、判例は問われやすい論点から収録しています。
社会保険科目
健康保険法
給付の種類も、限度額や日数といった数字も多い科目。給付ごとに要件と数字をセットで確かめ、改定の多い高額療養費も新しい額で反復できます。
国民年金法
老齢・障害・遺族の3つの基礎年金は、支給の要件も保険料の納付要件も似ていて取り違えやすい科目。要件を並べて確かめ、毎年改定される額や免除の区分も新しい数字で反復できます。
厚生年金保険法
国民年金に上乗せされる2階部分。老齢・障害・遺族の給付に加えて、60歳台前半の老齢厚生年金や離婚時の年金分割など、厚年ならではの仕組みを、国民年金との違いを意識しながら確かめられます。
社会保険に関する一般常識
国民健康保険法・高齢者医療確保法・介護保険法から確定給付企業年金法・確定拠出年金法まで、9本の法律が1科目に入る科目。よく問われる目的や理念の条文を法律ごとに確かめ、厚生労働白書の項目もあわせて回せます。
横断
目的条文
各法律の目的条文と、理念・責務の条文だけを35の法律から集めた横断科目。解説は条文の全文に、本試験で空欄になった箇所を添えています。直前期に、ここだけを高速で一周できます。
法改正や数字の改定は、配信で随時反映します。
3つのモード
反復し、本番で試し、立ち返る。
ふだんは「一問一答」で削り込み、仕上げは「本試験形式」で確かめ、つまずいたら「解説」に戻ります。どの科目でも同じ手順です。

一問一答
論点ごとに1問ずつ。すき間時間でも、問われやすい急所だけを反復できます。

本試験形式
長文と5つの空欄、20肢の選択肢。「候補」と「不使用」で消去法の跡を残しながら、本番と同じ形で解けます。

解説
問題にしなかった細部は、ここで拾えます。条文はそのまま引き、急所には色を付けてあります。
科目ホームには、本試験の選択式問題(令和6〜8年度)も出典つきで収録しています。こちらは無料で、原文のままです。
キーワード検索
覚えている言葉から、引ける。
うろ覚えの語をひとつ入れるだけで、その科目の一問一答・本試験形式・解説・判例・過去問がまとめて出ます。結果から開いた問題や解説からは、ワンタップで検索結果に戻れます。
