収録科目
労働科目を、ひととおり。
科目ごとに独立したホームがあり、進捗も正答率も科目ごとに見えます。今日どこを触るかを、開いた瞬間に決められます。
労働基準法
条文を選択式で繰り返し、重要判例も本試験と同じ穴埋めで。分量が多い科目を、削り込みで回しきります。
労働安全衛生法
配点の小さい科目に時間を使いすぎない。出るところに絞って、短い時間で一周できるようにしました。
労働者災害補償保険法
範囲の広い労災を、給付ごとの筋道で整理。認定の考え方や判例も、問われやすい論点から。
雇用保険法
給付の種類が多く、日数・率・期間の数字が絡み合う科目。いま何の給付の話かを見失わないよう、要件と数字をセットで確かめられるようにしました。
労務管理その他の労働に関する一般常識
後回しになりがちな労一。白書・統計は数字をストーリーで、判例は問われやすい論点から収録しています。
他の科目も順次追加していく予定です。
3つのモード
反復し、本番で試し、立ち返る。
ふだんは「一問一答」で削り込み、仕上げは「本試験形式」で確かめ、つまずいたら「解説」に戻ります。どの科目でも同じ手順です。

一問一答
論点ごとに1問ずつ。すき間時間でも、問われやすい急所だけを反復できます。

本試験形式
長文と5つの空欄、20肢の選択肢。「候補」と「不使用」で消去法の跡を残しながら、本番と同じ形で解けます。

解説
問題にしなかった細部は、ここで拾えます。条文はそのまま引き、急所には色を付けてあります。